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写真教室(第2回)で習ったこと 復習メモ

デジタル一眼レフカメラ

 

札幌デジタルカメラフォトスクールSTEP【初級コース】の2回めの授業で、先生に習ったことの要点を自分用にまとめます。

 

今日はお天気がわりといいので、これから宿題の写真を撮りに外へ出かけるのです。

先週、教えてもらったことをだいぶ忘れてしまっているので(汗)、整理しながら思い出すために、慌てて今この記事を書いております(@_@;)

 

写真が写る仕組み


露出=EV値

露出とは、光の取り込み方を制御、調整した結果

 

露出は以下の3要素によって成り立つ

1.絞り(F値)

2.露光時間(シャッタースピード)

3.ISO(イソ)感度

 

※1.「絞り」は、絞り羽根を物理的に開閉して光の入る量を調整する

※2.「シャッタースピード」とは、シャッターが開いている時間のこと / 例)1=1/1秒、2=1/2秒

※3.「ISO感度」とは、フィルム(デジタルカメラの場合はカメラ)が光を捉える能力 / 数値が大きいほど光を感じやすい、但しノイズが増える

※以上の3要素は「相反則の原理」で相関関係にある → EV値表を参照


構図

アイレベル、ウェストレベル

縦、横

俯瞰、あおり

 

今週の宿題

 

●Pモード(プログラムオートモード=カメラが自動で、絞り・シャッタースピード・ISO感度を決めてくれる)で撮影する(ただし「露出補正機能」を使って明るさを自分の思うとおりに調整すること)。

※露出補正のやり方=カメラの「Av+-」ボタンを押しながらダイヤルを回す

※「P」モードと「A+」オート(全自動)モードとの違い=露出補正機能を使える点

 

●構図やISO感度を変えて撮る。

●それぞれの写真のSSとF値、ISOを記録。

 

写真スクールの池原先生の授業、ずぶの素人で機械オンチの私にも分かりやすくて、目からウロコが落ちまくってます。

 

カメラは「機械だから」と、先生は繰り返しおっしゃるのです。

説明が工学的というか、カメラの実物の中身を開いて見せてくれながら、写る仕組みを身近な物(バケツの水とか)を例に照らし合わせ、分かりやすく説明してくれるのです。

 

仕組みを知らず感性だけで撮ってもそれなりに上手な写真を撮れる人はいるが、途中で頭打ちになるのだそうです。

カメラの機械としての仕組みがわかっていれば、どうすれば撮りたいイメージに近づけるのかが分かり、アプローチできるのだそうです。

 

さー、これから宿題の写真を撮りに行くぞ。近くの神社に行ってきます。

| - | permalink | 11:24







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運営者: 内田美花

内田美花
幼児〜中学生の知育・学習プリントやカレンダーなどを制作して2008年からウェブサイトで無料公開しています。
サイト運営を始めた当初は小1と幼稚園児だった子供たちも今は大きくなり、このブログも最近は子育てというより私自身のたわいない日記が多くなっております。
高校生の娘と中学生の息子・夫・ゼニガメ1匹と暮らす。北海道在住。
*お花のブログも始めました→ 内田美花のフラワーダイアリー

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